会社概要

1959年創業 岩手県矢巾町の
老舗漬物屋『澤田屋』の創業者の思い

昭和34年、現在の社長・澤田朝吉が「もっと美味しい漬物をみんなに食べてもらいたい」との思いから、当時勤めていた漬物製造の会社を退職し、自ら創業したのが澤田屋です。
創業から60数年経った今でも、その熱い思いは変わらず生き続けています。

地元の契約農家様の協力の元、作った四季折々の旬の野菜と素材の味を生かし、日々お造りしております。
常に新しい商品の開発、安心いただける品質、喜んでいただける味を追求しております。

会社概要

商号 株式会社澤田屋
所在地

本社 岩手県紫波郡矢巾町大字西徳田第6地割208番地
TEL:019‐697-1225(代表)FAX: 019-697-1227

代表者 代表取締役 澤田 朝吉 (創業者)
創業 昭和34年5月
設立 昭和52年2月
資本金 1,000万円
決算期 9月(年1回)
役員 代表取締役 澤田朝吉
専務取締役 澤田一信
取締役統括部長 川村富雄
従業員 17名(パート、アルバイト含・令和2年4月1日現在)
直営店舗

盛岡市中央卸売市場(総合食品センター内)
TEL:019-614-1917 FAX:019-614-1918

(株)流通技研 土日ジャンボ市 大釜店
TEL:TEL:019-684-3166(呼び出し)

業務内容 一夜漬・古漬・創作漬物製造(OEM)・卸・販売、業務用漬物、山菜・きのこ各種水煮製造・業務用食料品卸、冷凍食品卸、カット野菜卸、惣菜製造、他
主要取引先

【SM】
(株)ベルジョイス、(株)キクコウストア、(株)たもり、(株)マイヤ、(株)みずかみ、(株)小専商店、他

【業務用】
(株)岩手ホテル&リゾート、(株)プリンスホテル、(株)日本ハウスホールディングス、(株)大沢温泉、 (株)フレンドステージ、(株)マイステイズ・ホテル・マネジメント、日本郵政(株)かんぽの宿一関、(株)新安比温泉、(株)南部富士カントリークラブ、他、(株)田清水産、(株)川村鮮魚店、コスモセブン(株)、(株)川鉄商店、(株)中津川フーズ、他

【問屋】
岩手県産(株)、(株)丸協、(株)日本アクセス、(株)メフレ、(株)タテノコーポレーション、マルイチ一番屋(株)、タカチホ 他

取引銀行 みずほ銀行、北日本銀行、岩手銀行、東北銀行、盛岡信用金庫、他

沿革

昭和34年5月 現社長、澤田朝吉が盛岡市天神町に沢田商店を創業
昭和38年3月 盛岡市浅岸に工場新設移転
昭和43年10月 盛岡市中央卸売市場 関連事業者として入場、卸の直営店舗開店
昭和48年 盛岡市桜山に直営小売1号店を開店
昭和52年2月 法人設立 有限会社 沢田屋
昭和53年3月 桜山1号店を閉店
昭和58年4月 土日ジャンボ市大釜店に直営小売店を出店
平成5年4月 矢巾町に移転、有限会社澤田屋に商号変更
平成13年3月 資本金1,000万に増資
平成13年4月 株式会社 澤田屋に組織変更
平成13年5月 盛岡市中央卸売市場が現在の盛岡市羽場に移転と共に澤田屋の市場店舗を移転
平成16年10月 いわて特産品コンクールにて岩手産業貿易振興会
会長賞受賞(長いも山ぶどう漬)
平成22年5月 おそうざい製造の営業許可取得
平成29年3月 中小企業経営革新の採択される
計画のテーマ「漬物の迅速なOEM受注体制の構築による高付加価値市場の開拓」
令和1年9月 簡易細菌検査機、バックット導入
令和1年12月 きくいも漬のプロモーション動画制作
令和2年12月 会社の新ロゴマーク発表
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